【セミナー開催のお知らせ】

「問題社員のトラブル解決 休み編 2017」セミナー

休暇と、欠勤と、休みの違いを理解しているでしょうか?
2時間30分、休みについて、徹底的に理解していただくセミナーを、開催いたします!

開催日時 平成29年6月17日(土曜日) 午後1時30分~午後4時00分
(終了後、午後5時まで無料相談会)
開催場所 県民交流センター 3階 小研修室 第1
参加料金 お一人さま 9,800円 5,500円 (お二人の場合 ペア価格 14,700円 8,500円)
※顧問のお客様は無料で参加できます!
受付期限 平成29年6月16日 午後6時まで
セミナーへの参加申し込みはこちら!!

 鹿児島県労働問題研究会 会長の松田です。一口に、「休み」と言っても、法律上では、「休日」、「欠勤」、「休暇」、「休業」に分けることができます。実のところ、従業員さんの興味がある労働条件の一つが「休み」についてなのです。仕事をするのに「休み」に興味があるとは何ごとかっ!!とお思いになる社長さんも多いのではないでしょうか?
 確かに、「1ヶ月に休日は何日あるのか?」とか「休み(欠勤)は自由にとれるのか?」を基準に仕事を選ぶ従業員は、ヤル気のない従業員だと思われても仕方ないかも知れません。
 しかし、同じ休みでも「休暇」や「休業」は、制度の導入の仕方次第では、従業員の定着率やヤル気を上げることができます。
 休みや休業に関する正しい知識をつけ、社内のルールを明確にすることにより、従業員のモチベーションを上げ、勝ち残る組織にしていくのがこのセミナーのねらいです!

セミナーの内容は…
  • check そもそも「休日」と「欠勤」は、違います!どのような違いがあるのか?
  • check 代休が消化できない・・・そのリスクは?
  • check よくある就業規則の例。「無断欠勤した場合は懲戒処分する。」 朝、電話で「今日は休みます。」と連絡した従業員は懲戒処分できません。「無断」の欠勤ではないからです。この場合、どのように対処すべきか?
  • check 無断欠勤が続き、連絡が全く取れない従業員。この従業員を退職扱いできる?
  • check 従業員が、当日に有給休暇を請求してきた。会社は拒否できる?
  • check 従業員が風邪で休んだ日を、有給休暇にして欲しいと言ってきた。有給休暇を与えなければいけないのか?
  • check 退職予定の従業員が、残りの有給休暇を請求してきた。会社は、与えなければならないのか?
  • check 有給休暇の5日取得義務化(予定)にどのように対応するべきか???
  • check 従業員が結婚する場合、親戚が亡くなった場合など、休みを与えなければならないか?休みを与える場合、給料の支払いは?
  • などなど
セミナーへの参加申込みフォーム
25名様限定のセミナーです!! 今すぐ申込みを!!

セミナー参加のお申込みは、下記メールフォームをご利用ください。(必須項目は必ずご入力下さい)
ご記入いただいた個人情報は、当ご応募にのみ使用し、他では一切使用しません。
詳しくは個人情報保護方針をご確認ください。

セミナー名 「問題社員のトラブル解決 休み編 2017」セミナー
開催日時 平成29年6月17日(土曜日) 午後1時30分~午後4時00分
(終了後、午後5時まで無料相談会)
開催場所 県民交流センター 3階 小研修室 第1
参加料金 お一人さま 9,800円 5,500円 (お二人の場合 ペア価格 14,700円 8,500円)
※顧問のお客様は無料で参加できます!
受付期限 平成29年6月16日 午後6時まで
こちらのセミナーへの参加申し込みは受付期限を過ぎたため、締め切らせて頂きました。お申込みありがとうございました。