| 開催日時 | 令和8年4月18日(土曜日) 午後1時30分~午後4時00分 |
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| 開催場所 | 県民交流センター 4階 小研修室 第3 |
| 参加料金 | お一人さま 9,800円⇒7,000円 (お二人の場合 ペア価格 14,700円⇒10,000円) ※顧問のお客様は無料で参加できます! |
| 受付期限 | 令和8年4月16日 午後6時まで |
鹿児島県労働問題研究会 会長の松田です。ここ数年、ハラスメントのご相談や対応が激増しております。本来であれば、社内での解決を図らないといけませんが、対応が不十分な会社が多いです。そして、社内で解決できなかった問題は、匿名でネットに書き込まれる時代です。Googleの口コミに悪評、SNSで拡散、求人応募が激減、離職者が増加、取引先からの信用低下・・・「社内で相談しても無駄だった」この一言が、会社の信用を一瞬で落とします。
現在、会社には法令により、ハラスメント等の相談窓口の設置および適切な対応体制の整備が義務付けられています。さらに、今年の10月からは、カスタマーハラスメントに対する同様の義務も課されます。しかし、実際には、相談窓口を設置していない会社も多く、相談窓口を設置していたとしても、「相談窓口はあるが、従業員への周知が不十分」、「相談が来たらどうするか決めていない」、「ヒアリング方法が分からない」という会社様も多数存在します。その結果、対応が不十分となり、社内で解決できません。社内で解決できなかった不満は、本人の勝手な言い分により、ネット掲示板やSNSへと流れます。そしてそれは、簡単には削除できません。「ブラック企業」「ハラスメントし放題」この言葉が検索結果に残ることも・・・
また、ハラスメント等が起こった場合に、会社が適切な対応をしなかった場合、被害者対し数百万円の損害賠償を支払う会社もあります。
今回のセミナーでは、数々のハラスメント事案に立ち会ってきた経験から、相談窓口の役割や初動対応、ヒアリング手法から解決支援までの実務を徹底的に解説いたします。
セミナー参加のお申込みは、下記メールフォームをご利用ください。(必須項目は必ずご入力下さい)
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